[PR]生年月日で2010年占い鑑定:初回無料!貴女の運命運勢を占う

あいてむ

Photon Office
<光子力研究室 Home Page>

−−−−− あいてむページ −−−−−
− ホビー・その他 編(1) −


wg_hb.jpg 36kb
Date:ウォーゲーム ハンドブック ジェームズ・F・ダニガン
(株)ホビージャパン S 57.11.25(二刷)

 シュミレーション・ゲーム(SLG)のバイブルとも言うべき本。初版は 即日完売し、二週間後に増刷されたという驚異的な一冊。
 著者のダニガンはSPI(シュミレーションズ・パブリケーションズ)の 創立者であり、デザイナー。「スターフォース」「第二次欧州大戦」 「チトー・パルチザンの戦い」など多数の傑作を世に送り出した。
 SPI社はその後TSR(タクティカル・スタディ・ルールズ・ホビーズ)と 合併。TSR社は「D&D」で一躍有名になったメーカーである。


tactics.jpg 37kb
Date:タクティクス (株)ホビージャパン S 57.1.1

 日本国内で初のSLG専門誌。画像は創刊号。当初は隔月刊 (偶数月)で、No.24から月刊化。しかしそれもNo.44で終了して、 以後は奇数月がウォーゲーム、偶数月はロールプレイングを扱うと いう変則的な内容に。それもNo.77で終り、紙面が「RPGマガジン」 と本誌に分裂。季刊(年4回)発行となった以降の詳細は不明。
 ボード・タイプのSLGはテーブルトークRPGの盛況と反比例して、 一方的に衰退していった。また家庭用ゲーム機やパソコンの普及が それに拍車をかけていく。現在は「マジック・ザ・ギャザリング」などの カードゲームが全盛だが、それらのゲームの原点がここにある。


simulato.jpg 35kb
Date:シュミレーター 翔企画 S 60.6.20

 これはFD(ファースト・ディビジョン)の機関紙としてスタートし、 この号から一般にも販売された。従って画像はリニューアル創刊号。
 この頃はゲーマー間の対立が激化していた。ルールの不備を利用した 「汚いプレイ」や「史実無視、勝てば官軍作戦」が横行していたのである。 多人数のテーブルトークなどではGM(ゲームマスター)と参加する プレイヤーの関係もかなり悪化していたようだ。
 編集人の前書きではそのことに触れて、相互理解を促している。 SLG・TRPGゲーマーの歴史を感じさせる一冊。


faw.jpg 36kb
Date:世界の傑作機 (株)文林堂 S 61.11.10
 創刊第1号 「FAMOUS AIRPLANES OF THE WORLD」

 世界の傑作機を紹介する航空誌。1号1機の特集スタイルで、 創刊号はボート F−8 クルーセイダー。機体の開発からタイプ別の使用目的、 生産終了までの詳細な解説記事が掲載されている。
 これは現在も100号を越えて刊行が続いているが、途中の号が 改訂・再刊行され、その重複した号は絶版になっている。


aircraft.jpg 32kb
Date:週刊エアクラフト 創刊号&第2号(綴込)
 同朋舎出版 S 63.10.18

 これは週刊で世界の航空機を紹介していく図解大百科の雑誌。 当初は全96冊の予定だったが、途中で号数を延長したので何号 まで出たかは不明。100号までは所有している。
 内容は写真や精密イラストが満載で(世界の〜)名機大図鑑、 〜民間航空、〜航空戦略、〜航空機名鑑A−Z、の4項目から なる。第1号ではF−14トムキャットの特集で、綴込の第2号では シコルスキー(シー・ホーク対潜ヘリ)だった。


heiki.jpg 39kb
Date:世界の最新兵器 講談社ライフカルチャーシリーズ
左「空軍編」(30) S58.10.20(初版)
右「海軍編」(38) S59.4.20(初版)

 空軍編では千歳の「尾白ワシ・F−4ファントム」の特集があった。 他にはF−20(タイガーシャーク)や、F−18(ホーネット)の複座機 CF−188の背面飛行の写真もある。これは珍しい。
 海軍編では潜水艦の他、フォークランド紛争(S57年4〜7月) から帰還した直後の英海軍ハーミーズ航空母艦の写真があった。 艦体がかなり汚れていて、生々しい紛争の様子がうかがえる。


kkwpp.jpg 39kb
Date:KKワールドフォトプレス
左「ドイツ軍兵器集 火器/軍装編」(39) S55.2.20(三刷)
右「世界のミリタリー・ユニフォーム」(49) S56.4.25(初版)

 これらはプラモ製作などには欠かせない資料集。ドイツ軍兵器集 では拳銃・機関銃から歩兵砲・無反動砲なども紹介されている。
 一方「世界の〜」方では各国の軍服が紹介されている。礼服や 階級章の説明もあるので非常に分かりやすい。特にチャウシェスク 政権崩壊前のルーマニア陸軍の解説記事は貴重なもの。


mg.jpg 38kb
Date:モデルグラフィックス 創刊号 大日本絵画 S59.11.1

 HJや宇宙船に続く第三のホビー誌。宮崎駿の「雑想ノート」と、 横山宏モデリングの「ブレッヒマン」の連載が始まっている。
 必見はナウシカのフル可動フィギュア。今でこそアクション・ドールが 販売されているが、当時は完全自作(フル・スクラッチ)である。それ にナウシカのコスプレ(岩井由紀子)も非常に珍しい。
 また「オリジナル・ガレージ・フィギュア(GF)」のイラストを園田健一 が担当。「ネコミミ」「コンバット嬢」などのイラストが連作された。


hweapon.jpg 36kb
Date:「ハイパーウエポン 未来の超兵器」 モデルアート社
 モデルアート5月号臨時増刊 No.231 S59.5.10

 プロモデラー・小林 誠が製作したSFモデル写真集。年代を追って エピソードごとに架空の超兵器が登場するという構成。未来社会の 奥行きを感じさせる文章や解説もナイスです。
 モデルのあちこちには既製品の流用パーツが見受けられますが、 本人の解説を読む前に判別できた人はかなりのマニアですね。


er.jpg 39kb
Date:イージーライダーズ日本語版 25周年記念号
 イージーライダーズ・オブ・ジャパン 通巻276号 H8.6.10

 世界的に有名なバイク雑誌。徹底的にストリート・バイカーに こだわった誌面作りで、もはやバイブル的存在である。
 内容はカスタム・バイクの紹介がメインで、本誌特製のグッズ通販 ページもある。バイカーのライフスタイル・マガジンとも言える雑誌。
 この25周年記念号では、70年代からの活動の歴史を振り返る ことができる。取締り法裁判などの詳細な解説を掲載。


f1gp.jpg 40kb
Date:F.1 GRAND PRIX シール 製作・クツワ 1979

 これは初の日本GP(1976)から始まるF1フィーバーに 押されて製作されたグッズのひとつ。私は4枚所有してますが、 全部で何枚あるのかは全く不明。
 最前列のは「コペルスカル・フォード」とそのドライバー「エメルソン・ フィッティパルディ」です。この人はインディ500でも活躍してました。 ただし現在は名前が「エマーソン」という呼び方になってます。


sekai.jpg 35kb
Date:世界のゲーム辞典 松田道弘・著
 (株)東京堂出版 1989.10.20(ニ刷)

 松田道弘はマジックやトランプ、ゲーム全般に詳しい研究者。この 本では囲碁・将棋、オセロ、チェスなどのルール解説のほか、世界 各国の多種類のゲームが紹介されています。特にチェッカー、ドミノ などは地域(ローカル)ルールについても言及しています。
 どんなジャンルであれ、オリジナルのゲームを作ろうとする人にとって は必読書と言えるでしょう。


tsumuya.jpg 27kb
Date:詰むや詰まざるや 伊藤宗看、看寿・他作
 門脇芳雄・解説、編集 平凡社・東洋文庫 282/335
左「将棋無双・将棋図功」 S50.12.19(五刷)/
右「(続)古典詰将棋の系譜」 S53.7.20(初版)

 伊藤宗看、看寿は江戸時代の天才兄弟。将棋の「家元」に生 まれ、武道よろしく将棋の修行を積んだ。本書は将軍に献上するた めの詰将棋集で、その完成度・芸術性ともに史上最高傑作。
 現代棋士からも「神懸り」「入神の領域」と賞賛されています。


7kan.jpg 33kb
Date:「七冠王、羽生喜治。」 日本将棋連盟
 将棋世界・4月臨時増刊号 H8.4.30

 棋士・羽生喜治は平成8年2月14日、若干26歳で七冠王と なった。七冠とは、将棋界の7大タイトルを全て獲得することである。
 羽生はまず「棋王・王座・王位・棋聖」と獲得。最年少で「名人」 にもなる。次に「竜王」も獲得するが最後の「王将」タイトル奪取に 失敗。丸一年間で6タイトル全てを防衛し、再挑戦で前人未到の 偉業を達成した。
 本書は「名人」獲得から七冠達成までの全公式戦・棋譜が収録 されていて、インタビューや著名人の寄稿も多数あります。

Copyright (C) EMUKEI All Rights Reserved

あいてむ


[PR]横浜で超魅力価格の記念写真を:記念写真が大人気、結婚写真、成人式写真