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Date:藤原栄子 小学館・てんとう虫コミックス 左「おはよう姫子」 S54.5.25(ニ刷)全8巻 右「うわさの姫子」 S50.10.25(四十二刷)全31巻
大人気の少女マンガシリーズ。「うわさの姫子」は、たまに古本屋で
全巻セット売りを見かける。しかし「おはよう姫子」の方は、一度も見
たことがない。またこの作品には「愛のメモリー」という画集もある。 |
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Date:太刀掛秀子 「青い鳥」 集英社 1983.4.30(初版)
オールカラーの希少本。サイズもアニメージュより大きい。有名な
「メーテルリンクの青い鳥」を絵本にした一冊。また、B5サイズの
厚紙イラストが付属しています(これがまた貴重)。 |
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Date:さえぐさじゅん 1左「剣と魔法と竜の国」ゲームブック 辰巳出帆 S61.8.10(初版) 1右「春色のラプソディ」シャピオ・みき書房 S59.1.14(初版) 2個人誌「三月館」「Little Forest」など
彼女は同人界ではすでに伝説的人物です。だいいち、個人誌
を50冊以上刊行してる人は滅多にいません。というか、私はこの人
以外にそんな人を知らないんですよ。絵柄は見ての通り、超カワイイ
ですよね。しかし商業的なお仕事はごくごく僅かで、収集には大変
な苦労が伴います。一般人にいちばん目につくのはおそらく集英社
のコバルト文庫だと思います。唯川恵、岬兄悟といった作家の単行
本で挿絵を描かれてます。それなら書店にもかなりあるでしょう。 |
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Date:大和和紀 若木書房・ティーンコミックスDELUXE 「どろぼう天使」 S55.7.20(初版)
少女漫画界の巨匠、大和和紀のデビュー作。初出は昭和41年の
少女フレンドなので、この本の発刊からでも14年前になります。
若木書房という出版社も、聞いたことがありません。 |
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Date:萩尾望都 「ストロベリーフィールズ」 新書館 1976.11.5(9刷)
これまた少女漫画界の巨匠、萩尾望都の個人集。イラストや小品、
エッセイ・対談などの一冊。秀逸なのはスケッチ帖で「スケッチ
なのに、なんでこんなに上手いのよ?」そんな感じ。 |
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Date:立原あゆみ 「青い鳥の群れ」 サンリオ 1981.10.15(初版)
現在はヤクザ漫画の第一人者、立原あゆみの(少女向け)作品集。
これは「リリカ」という雑誌に不定期に連載された6作品を収録したもの。
カラーページが多く、読み応えがあります。ただ逆開き(左から右に読む)
のためか、ちょっと見では画集のように見えます。 |
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Date:榛野ななえ(はるの・ななえ) 右「ピーチパイ・デイズ」 集英社セブンティーン・コミックス(STC) 1987.8.10(初版) 左「ビッグ キッド ブルース/パイナップル・モーニング」 集英社ガールズ・コミックス(SGコミックス) 1990.5.10(初版)
ヤングユー連載の「Papa told me」が大ヒット作。「ビッグ〜」の
巻末には、デビュー(78年12月)からの作品リストがあります。 |
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Date:厦門潤(亜籐潤子) 1左「密天の花園」新書館 1988.4.25(初版) 1右「Hello! マイ・ロード」実務教育出版 S63.4.5(初版) 2左から 山田ミネコ・著 大陸書房・大陸ノベルズ 「カナアンの竜兄弟」 1990.5.20(初版) 「エルネダの魔法樹」 1990.8.14(5刷) 「ヒシカカの竜姫士」 1990.11.18(初版) 「ヒシカカの妖精神官」 1991.2.8(初版) 「ティカルの銀鬼龍」 1991.10.5(初版)
あもい潤の場合、亜籐潤子ネーム(白泉社)時代も含め細かい
仕事が多い。「Hello!〜」の姉妹編には「Dash! マイ・ロード」
があるが、こちらの方は神塚時生が描いている。 |
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Date:プータオ 白泉社 左 96・7月創刊号 96.7.1/右 99・5月最終号 99.5.1
白泉社が出した少女マンガ・ファンジンとも言うべき雑誌。最終号
以降もリニューアルして刊行したらしいのだが、詳細は不明。 |
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